手数料が無料!おすすめの銀行口座

銀行口座を見直す
無駄にATM手数料や振込手数料を払っていたら、僅かな利息が吹き飛んで赤字になってしまいます。
お金を貯める(増やす)ための器となる銀行口座を見直しましょう。
重視したいポイント
  1. 口座管理手数料が無料であること。
  2. ATMでの入金・出金が24時間365日無料でできること。
  3. 他行への振込みが無料でできること。
  4. 預金金利が高いこと。
厳選!おすすめの銀行口座(比較)
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の基本情報(平成27年11月15日現在)
口座管理手数料 無料
ATM手数料
セブン銀行,、ローソンATM、イオン銀行、イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクス、セーブオン等)、ゆうちょ銀行
入金は無料。出金はランクに応じて各社合計で月最大15回まで無料、それ以降は1回108円。
(例) 「ランク2」(総預金の月末残高が100万円以上ある場合等)では月5回まで無料。
※セブン銀行・ローソンATM・イオン銀行・イーネットは24時間365日、ゆうちょ銀行は早朝・夜間等一部時間制限あり。
振込手数料
同行宛て
無料
他行宛て
ランクに応じて月最大15回まで無料楽天銀行宛てを除く)、それ以降は1回154円。
(例)「ランク2」では月3回まで無料。
預金金利
円普通預金
円普通預金:0.020%
(100万円以上預金した場合)
SBIハイブリッド預金:0.060%
(100万円以上預金した場合)
円定期預金
0.100%
(100万円を1年間預金した場合)
メリット
  • セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ等、ほとんどのコンビニのATMにて24時間365日入出金可能で、入金は無料、出金は月5回※1まで無料で行える。
  • 他行への振り込みも月3回※1まで無料で行える。
  • SBI証券と連携してSBIハイブリッド預金という魅力的なサービスを提供している。SBIハイブリッド預金に入金すると、その金額が自動でSBI証券での株式等の買付余力に反映されるので、いつでも株式等を買うための資金に充てることができる。また、株式等の売却代金は自動でSBIハイブリッド預金に入金される。
  • SBIハイブリッド預金は普通預金としても利用できる。金利は一般の銀行の定期預金並みに高く、利息は毎月入金され複利が期待できる。資金はインターネット上で普通預金に振り替えるだけで、いつでも引き出すことができる。なお、一般的な預金と同様に1,000万円の元本とその利息は預金保険制度により保護される。
デメリット
  • 口座引き落としできる公共料金(電気・水道・ガス等)が限られている。
  • 公金(社会保険料や税金等)の口座振替ができない。
  • 為替手数料は安い(1米ドルあたり15銭)が外貨の海外送金ができない。(国内送金は可能。)なお、海外の銀行等からの外貨受け取りは可能。(受取手数料は有料。)
その他
  • 住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資しているネット銀行。
  • 次に紹介する新生銀行とダブルで利用することをおすすめ。
※1 「ランク2」の場合。←総預金の月末残高が100万円以上ある場合等。
新生銀行
新生銀行の基本情報(平成27年11月15日現在)
口座管理手数料 無料
ATM手数料
セブン銀行、ローソンATM、イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクス、セーブオン等)、ゆうちょ銀行
入出金ともに無料
※セブン銀行・ローソンATM・イーネットは24時間365日、ゆうちょ銀行は早朝・夜間等一部時間制限あり。
振込手数料
同行宛て
無料
他行宛て
ステージに応じて月最大10回まで無料、それ以降はステージに応じて103円~308円。
(例)「新生ゴールド」(円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上ある場合等)では月5回まで無料、それ以降は1回206円。
預金金利
円普通預金
0.010%
(「パワーフレックス円普通預金」で100万円を預けた場合※2)
円定期預金
0.040%
(「パワーダイレクト円定期預金100」で100万円を1年間預けた場合※2)
2週間満期預金
0.100%※2

※2 「新生ゴールド」の場合。

メリット
  • セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート等、ほとんどのコンビニのATMにて24時間365日無料で入出金可能。
  • 他行への振り込みも月5回※3まで無料で行える。
  • 2週間満期預金は、その名のとおり2週間で満期を迎えるため(元利継続or自動解約選択可)、資金に余裕のない人でも気軽に定期預金を始めることができる。金利は一般の銀行の定期預金よりも高く、利息は満期ごとに元本に組み込まれ複利が期待できる。
  • 外貨預金サービスが充実しており、為替手数料が安く(1米ドルあたり9銭※3)、「為替手数料無料タイム」もたまに実施されている。また、
    外貨の海外送金や、海外の銀行等からの外貨受け取り(受取手数料無料!)も可能。
デメリット
  • 初めて海外送金するときは、事前に店頭で海外口座を登録しなければならない。2度目以降も、ネットでは海外送金の依頼ができず、電話(店頭)での依頼となる。なお、海外口座は1つしか登録できない。
  • 日本学生支援機構のリレー口座(返済口座)に指定できない。
その他
  • 円建てと外貨建ての預金がワンセットになった預金通帳を発行しない総合口座「パワーフレックス」が特徴的な普通銀行。
  • 前に紹介した住信SBIネット銀行とダブルで利用することをおすすめ。
※3 「新生ゴールド」の場合。←円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上ある場合等。
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