手数料が無料!おすすめの銀行口座

銀行口座を見直す
無駄にATM手数料や振込手数料を払っていたら、僅かな利息が吹き飛んで赤字になってしまいます。
お金を貯める(増やす)ための器となる銀行口座を見直しましょう。
重視したいポイント
  1. 口座管理手数料が無料であること。
  2. ATMでの入金・出金が24時間365日無料でできること。
  3. 他行への振込みが無料でできること。
  4. 預金金利が高いこと。
おすすめの銀行口座(比較)
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の基本情報(平成28年5月11日現在)
口座管理手数料 無料
ATM手数料
セブン銀行,、ローソンATM、イオン銀行、イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクス、セーブオン等)、ゆうちょ銀行
入金は無料。出金はランクに応じて各社合計で月最大15回まで無料、それ以降は1回108円。
(例) 「ランク2」(総預金の月末残高が100万円以上ある場合等)では月5回まで無料。
※セブン銀行・ローソンATM・イオン銀行・イーネットは24時間365日、ゆうちょ銀行は早朝・夜間等一部時間制限あり。
振込手数料
同行宛て
無料
他行宛て
ランクに応じて月最大15回まで無料楽天銀行宛てを除く)、それ以降は1回154円。
(例)「ランク2」では月3回まで無料。
預金金利
円普通預金
円普通預金:0.001% (100万円以上預金した場合)
SBIハイブリッド預金:0.030% (100万円以上預金した場合)
円定期預金
0.100% (100万円を1年間預金した場合)
外貨普通預金(米ドル)
0.020% (1万米ドル以上預金した場合)
外貨定期預金(米ドル)
1.000% (1万米ドルを1年間預金した場合)
住信SBIネット銀行のメリット
  • ほとんどのコンビニのATMにて24時間365日入出金可能で、入金は無料、出金は月5回※1まで無料。
  • 他行への振り込みも月3回※1まで無料。
  • SBIハイブリッド預金は、その口座内の資金が自動的にSBI証券での株式等の買付余力に反映されるので、いつでも株式等を買うための資金に充てることができる。金利は一般の銀行の定期預金並みに高く、資金はインターネット上で普通預金に振り替えるだけでいつでも引き出すことができる。なお、一般的な預金と同様に1,000万円の元本とその利息は預金保険制度により保護される。
  • 為替手数料が安く(1米ドルあたり15銭)、SBI証券とは手数料無料で外貨の入出金ができる。
デメリット
  • 口座引き落としできる公共料金(電気・水道・ガス等)が限られている。
  • 公金(社会保険料や税金等)の口座振替ができない。
  • 外貨の国内送金はできるが、海外送金はできない。国内や海外の銀行からの外貨受け取りは可能だが、受取手数料がかかる。(5万米ドル未満を受け取る場合は25米ドル。)
その他
  • 住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資しているネット銀行。
  • Lloyds Bank(英領マン島)から住信SBIネット銀行へ1万米ドルを送金したところ、9,945米ドルが着金した。⇒中継銀行手数料は55米ドル?(平成28年1月)
  • 次に紹介する新生銀行とダブルで利用することをおすすめ。
※1 「ランク2」の場合。←総預金の月末残高が100万円以上ある場合等。
新生銀行
新生銀行の基本情報(平成28年5月11日現在)
口座管理手数料 無料
ATM手数料
セブン銀行、ローソンATM、イーネット(ファミリーマート、サークルKサンクス、セーブオン等)、ゆうちょ銀行
入出金ともに無料
※セブン銀行・ローソンATM・イーネットは24時間365日、ゆうちょ銀行は早朝・夜間等一部時間制限あり。
振込手数料
同行宛て
無料
他行宛て
ステージに応じて月最大10回まで無料、それ以降はステージに応じて103円~308円。
(例)「新生ゴールド」(円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上ある場合等)では月5回まで無料、それ以降は1回206円。
預金金利
円普通預金
0.001% (「パワーフレックス円普通預金」で100万円を預けた場合※2)
円定期預金
0.015% (「パワーダイレクト円定期預金100」で100万円を1年間預けた場合※2)
2週間満期預金
0.050%
外貨普通預金(米ドル)
0.010% (1万米ドルを預けた場合※2)
外貨定期預金(米ドル)
1.020% (1万米ドルを1年間預けた場合※2)
2週間満期外貨預金(米ドル)
0.400%

※2 「新生ゴールド」の場合。

新生銀行のメリット
  • ほとんどのコンビニのATMにて24時間365日無料で入出金可能。
  • 他行への振り込みも月5回※3まで無料。
  • 2週間満期(外貨)預金は、その名のとおり2週間で満期を迎えるため(元利継続→自動解約変更可)、資金に余裕のない人でも気軽に定期預金を始めることができる。金利は一般の銀行の定期預金よりも高い。
  • 為替手数料が安く(1米ドルあたり9銭※3)、「為替手数料無料タイム」もたまに実施されている。また、外貨の海外送金が可能(手数料は4,000円のみ)であり、国内や海外の銀行から手数料無料で外貨を受け取れる。
  • エントリー・イーネットATM利用・振込入金・自動引落登録・海外ATM利用・外貨預金等でTポイントが貯まる。
デメリット
  • 初めて海外送金するときは、店頭に出向かなければならない。2回目以降も、ネットでは海外送金手続きができず、電話か店頭での手続きとなる。なお、送金先は1箇所しか登録できない。
  • 日本学生支援機構のリレー口座(返済口座)に指定できない。
その他
  • 円建てと外貨建ての預金がワンセットになった預金通帳を発行しない総合口座「パワーフレックス」が特徴的な普通銀行。外貨関連サービスが充実している。
  • Lloyds Bank(英領マン島)から新生銀行へ1万米ドルを送金したところ、9,960米ドルが着金した。⇒中継銀行手数料は40米ドル?(平成28年1月)
  • 新生銀行からUnion Bank(米国)へ4,600米ドルを送金したところ、4,600米ドルが着金した。⇒中継銀行手数料は0米ドル?(平成28年6月)
  • 前に紹介した住信SBIネット銀行とダブルで利用することをおすすめ。
※3 「新生ゴールド」の場合。←円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上ある場合等。
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