どれが一番当たる?ジャンボ宝くじ、ロト7、toto BIGの比較≪当選確率≫

高額当選くじの比較
まずは、億万長者になれる可能性のある国内発行のくじについて当選確率等を比較してみましょう。ちなみに、各くじともに当選金額に対して所得税は課税されません。
くじ(1等)の比較
くじの種類 当選確率 当選金額
(キャリーオーバー時)
実際の平均当選金額
(2016年上半期)
1口価格
BIG 4,782,969分の1 最高3億円(6億円) 約6億円 300円
100円BIG 4,782,969分の1 最高1億円(2億円) 約1億3千万円 100円
ロト6(LOTO6) 6,096,454分の1 最高2億円(4億円) 約1億1千万円 200円
ロト7(LOTO7) 10,295,472分の1 最高4億円(8億円) 約5億3千万円 300円
2016サマージャンボ
(1等5億円)
10,000,000分の1 5億円 300円
2015年末ジャンボ
(1等7億円)
20,000,000分の1 7億円 300円
「一生遊んで暮らせる5億円レベルを狙いたい」という方向け
購入候補はBIG、ロト7、ジャンボとなりますが、その中ではBIGが一番効率的であると考えられます。
「1億円で十分なので少しでも安く」という方向け
購入候補は100円BIG、ロト6となりますが、100円BIGの方が効率的であると考えられます。
宝くじ
BIGのメリット・デメリット
メリット
  • 1等当選確率が国内主要くじの中で一番高い。
  • キャリーオーバーが多々発生しており、1等当選金額はほとんど6億円である。
  • 試合が中止になった場合は、その試合については的中扱いになる。1等当選確率は、1試合中止で1,594,323分の1、2試合中止で531,441分の1、3試合中止で177,147分の1、4試合中止で59,049分の1となる。(5試合中止の場合は不成立→返金となる。)しかも、試合中止発表後でも買える。
デメリット
  • 2等以下は1等に比べて一気にショボイ当選金額となる。(2等の当選金額は約200万円。)
  • ジャンボ宝くじに比べてイベント感がなく、淡々としていて味気ない。
備考
  • 2016年の第838回BIGでは、熊本地震等で4試合が中止となったため、1等当選が66口もあり、当選金額は約2,674万円となった。ちなみに、キャリーオーバーは約13億円発生していた。(2等以下の当選金額は全て300円!)
キャリーオーバーがたくさんあって、中止となる試合が発生したときが購入の狙い目です。
楽天toto での購入がおすすめ
楽天カード楽天銀行の口座を持っている人ならば、楽天totoの利用登録(無料)をするだけでいつでもインターネットでBIGを購入できるようになります。
メリット
  • 当選確認や当せん金の振込みは全て自動でやってもらえる。
  • BIGを購入すると楽天スーパーポイント(購入金額の1%)がもらえる。(楽天totoの利用ポイント)
  • さらに、楽天カードで決済すれば楽天スーパーポイント(購入金額の1%)がもらえる。(楽天カードの利用ポイント)
  • 毎回決められた口数を自動購入する「おまかせBIG」というサービスを利用できる。
デメリット
  • (ハッキリ言って心配する必要はないが…)ローソン等の店頭購入では、共同購入(証拠書類を残しておく必要あり)しておくことで当選金を複数人で分配して受け取ることができる(=贈与税が回避できる)が、楽天totoをはじめとするネット購入では個人購入扱いになってしまい、家族に分配するときでも莫大な贈与税が徴収される。
おまかせBIGを利用すればBIGを購入し忘れることもありませんし、毎回購入・当選確認する手間も省けて大変便利です。
BIGのことを忘れていたら、ある日突然口座残高が6億円以上になっていた!…なんて夢を買うのもよいかもしれません。

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