よくある質問

はじめに
ここではよくある質問とその答えを載せています。該当する質問がない場合はメールでお願いします。
メールで質問を送る際は、使用環境や操作手順などを含めて症状を具体的に記述してください。
Lunatic Mouse (Lunatic Mouse Lite)
Lunatic Mouseでクリック連打ができません。「マウスフックに失敗しました。終了します。」とエラーメッセージが表示されて、起動できません。
ゲームによっては、「nProtect GameGuard」等の不正行為の監視や防御を行うソフトウェアが導入されている場合があります。この場合、残念ながらLunatic Mouse(Lite)を使用することは出来ません。
Pulser
Pulserでクリックができません。「マウスフックに失敗しました。終了します。」とエラーメッセージが表示されて、起動できません。
ゲームによっては、「nProtect GameGuard」等の不正行為の監視や防御を行うソフトウェアが導入されている場合があります。この場合、残念ながらPulserを使用することは出来ません。
Mirage Colloid
なぜか偽装できません。
まずは[環境設定]タブの[偽装(解除)後に結果ログを表示する]にチェックを入れて、どんなエラーメッセージが出ているか確認してください。
「◇偽装できない◇」である場合は、対象となるフォルダへのアクセス権がないか、フォルダ内のファイルにアクセス中である可能性がありますので、確認してみてください。
なぜか偽装が解除できません。
まずは[環境設定]タブの[偽装(解除)後に結果ログを表示する]にチェックを入れて、どんなエラーメッセージが出ているか確認してください。
ほとんどの人が「◇パスワードが違う◇」(旧バージョンでは「◇ロック解除に失敗◇」)だと思います。その場合は正しいパスワードを入力してください。
「◇解除失敗◇」(旧バージョンでは「◇解除できない◇」)の場合は、試しに偽装フォルダをまるごと別のディレクトリにコピーして、コピー先のほうを解除してみてください。もし解除に成功したらコピー元は削除してください。(この症状はWindows起因です。)
また、[アクセス権]タブの[偽装時に[Everyone:全拒否]を付加する]を使用していた場合は、[Everyone:全拒否]が解除できていないために偽装の解除に失敗していることがあります。Windowsをセーフモードで起動し、偽装フォルダよりも上位のフォルダを右クリックして[プロパティ]→[セキュリティ]タブを開き、変更を下位フォルダにも反映させるオプションをチェックした後、アクセス権と所有権を正しく設定しなおしてください。(この症状はWindows起因です。)
なお、「システムの復元」ではこの問題は解決できませんので、絶対にシステムの復元をしないでください。(問題が複雑化します。)
パスワードを忘れてしまい、偽装を解除することが出来ません。パスワードを外す方法はないですか?
基本的にありません。簡単に外せたらパスワードの意味がありません。メールでのご質問にも回答できません。
パスワードが通らない原因としてよくある例は次のとおりです。
  • "-"や"_"などの半角英数字以外の使用。(パスワード設定時には入力できない)
  • 文字数制限である12文字を超える入力。(パスワード設定時には入力できない)
  • パスワード設定時とCaps LockやNum Lockの状態が異なる。(大文字/小文字がひっくり返しだったり、数値の未入力等)
  • 初回起動時に設定した「検索パスワード」、偽装時に設定した「偽装パスワード」、任意の時に設定した「起動パスワード」を混同している。
以上の例に当てはまらないか確認してみてください。
フォルダの偽装を解除する前にフォルダリストを削除してしまった為、偽装を解除することができません。フォルダリストに登録しようにもフォルダが消えてしまって見つかりません。
[フォルダ検索]タブで[検索]して、解除したいフォルダ選択して[登録]してください。その際には、初回起動時に設定した検索パスワードを入力する必要があります。(フォルダを偽装した時点で設定されていた検索パスワードを入力しないと、[検索]しても発見できないようになっています。)
また、ver1.6.0よりも前のバージョンをお使いの方はメールでお答えします。(旧バージョンをお使いの方は大至急最新版に切り替えてください。
なお、「システムの復元」ではこの問題は解決できませんので、絶対にシステムの復元をしないでください。(問題が複雑化します。)
ドライブの隠蔽が解除できません。チェックを外しても、またチェックが入ってしまい解除できません。
この症状はVISTAを使用している人に現れるようです。ドライブ隠蔽機能を正常に使用するためには、Mirage Colloidを管理者として実行する必要があります。ここを参考にして、Mirage Colloidを管理者として起動し、ドライブの隠蔽を解除してください。
なお、解除するときには「全てのアカウントに適用する」のチェックを入れたり外したりして2度「適用」をしてください。
亜空間隠蔽装置
ダミーファイルをネット経由で別のパソコンに転送し、転送先のパソコンの亜空間転送装置でダミーファイルからデータを取り出すことはできますか?
できません。
ダミーファイルはNTFSのハードディスクドライブ上にしか存在できません。したがって、ネットで送ったり、CD/DVDに焼いたり、フラッシュメモリ/メモリーカードに移動したり、FAT/FAT32のハードディスクドライブに移動したりすると、ダミーファイルに埋め込まれたファイルは消失します。(NTFSハードディスク間の移動・コピーは可能。)
なお、NTFSである外付けハードディスクドライブ本体を渡して、相手のパソコンの亜空間転送装置でダミーファイルからデータを取り出すことは可能です。

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