絶対開設すべき!おすすめ銀行口座≪ATM・振込手数料が無料で高金利な銀行≫

お得で便利な銀行を利用してお金を節約する
子供の頃や就職時に開設した都市銀行や地元地方銀行等の口座を、今もなんとなく使い続けていませんか?そんなあなたはものかなり損をしている可能性があります!
  • ATM手数料を取られたくないので、平日の仕事帰りに急いで銀行に駆け込んでいる。→焦って交通事故を起こしたら元も子もありません。
  • 平日は毎日残業なので、仕方なく休日にATM手数料を払ってお金を引き出している。→毎回108円や216円等の損をしています。
  • 毎月の家賃/ショッピング代金等を振り込むために、仕方なく振込手数料を払っている。→毎回216円、324円、432円等の損をしています。
「今までもずっとそうだったし、それが普通だよね。」と諦めてはいけません。
日銀のマイナス金利政策により預金金利が極端に低くなった現在、無駄にATM手数料や振込手数料を払っていたら、僅かな利息が一発で吹き飛んで赤字になってしまいます。
お金を節約して増やしていくために、今すぐ銀行口座を見直しましょう。 次に紹介する銀行口座を全て開設して、目的ごとに使い分けることをおすすめします。
重視(比較)したいポイント
  1. 口座管理手数料が無料であること。
  2. ATM(コンビニ含む)での入金・出金が24時間365日無料でできること。
  3. 他行への振込みが無料でできること。
  4. 預金金利が高いこと。
厳選!おすすめの銀行口座
  1. 住信SBIネット銀行  金融機関コード:0038 SWIFTコード:NTSSJPJT
  2. 新生銀行  金融機関コード:0397 SWIFTコード:LTCBJPJT
銀行
住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行の基本情報(2018年10月8日現在)
口座管理手数料 無料
ATM手数料
セブン銀行、イーネット(ファミリーマート等)、ローソンATM、イオン銀行(ミニストップ等)
入金は無料。出金はランクに応じて月最大15回まで無料、それ以降は1回108円。 (24時間365日)
ゆうちょ銀行
入金は無料。出金はランクに応じて月最大15回まで無料、それ以降は1回108円。 (早朝・夜間等一部時間制限あり)
VIEW ALTTE(JR東日本の駅)
入金は取扱いなし。出金はランクに応じて月最大15回まで無料、それ以降は1回108円。 (早朝・夜間等一部時間制限あり)
振込手数料
同行宛て
無料
他行宛て
ランクに応じて月最大15回まで無料、それ以降は1回154円。
預金金利
円普通預金
円普通預金:0.001%
SBIハイブリッド預金:0.010%
円定期預金
0.020% (100万円を1年間預金した場合)
外貨普通預金(米ドル)
0.700%
外貨定期預金(米ドル)
2.200% (1万米ドルを1年間預金した場合)
安全性(健全性)
自己資本比率(国内基準)
9.35% (2018年3月末)
※国内基準では、達成すべき自己資本比率を4%以上と定めている。
預金残高
4兆4260億円 (2018年3月末)
格付(JCR
A / 安定的 (2018年5月17日公表)
住信SBIネット銀行のメリット(おすすめの理由)
  • ほとんどのコンビニATMにて24時間365日入出金可能で、入金は無料。出金はランクに応じて無料となる回数が異なるが、簡単に達成できるランク2で月5回、十分狙えるランク3で月7回まで無料。それ以降も1回108円と最安レベル。月5回出金できれば一般的には十分。
  • 他行への振込手数料も、ランク2で月3回、ランク3で月7回まで無料。それ以降も振込金額に関係なく1回154円と最安レベル。(例:三菱UFJ銀行インターネットバンキングの場合、3万円未満は1回216円、3万円以上は1回324円。楽天銀行の場合、3万円未満は1回165円、3万円以上は1回258円。)
  • 定額自動振込サービスを利用すれば、毎月指定した日(毎週指定した曜日)に、指定金額を指定振込先に繰り返し自動で振り込むことができる。しかも、前述のとおり一定回数は振込手数料無料。振り込み忘れや何度も振り込む手間がなくなるので、家賃等の定期的な支払いに非常に便利。
  • 定額自動入金サービスを利用すれば、他行口座から毎月一定の金額(1万円から設定可能。)を自動で入金できる。しかも、手数料は無料。給与振込先の銀行が会社から指定(限定)されている場合でも、住信SBIネット銀行に資金を自動で移動できる。別にメインとなる生活用の銀行口座がある場合は、そこから住信SBIネット銀行に毎月一定額を入金するよう設定すれば、自動積立預金として浪費癖がある人でも確実に貯金を増やすことができる。
  • SBIハイブリッド預金は、その口座内の資金が自動的にSBI証券での株式等の買付余力に反映されるので、いつでも株式等を買うための資金に充てることができる。金利は一般の銀行の定期預金並みに高く、資金はインターネット上で普通預金に振り替えるだけでいつでも引き出すことができる。なお、一般的な預金と同様に1,000万円の元本とその利息は預金保険制度により保護される。なお、SBIハイブリッド預金を利用するためにはSBI証券の口座開設(口座開設・維持手数料無料)が必要。
  • 代表口座とは別に、5つまで目的別口座を作成できる。マイホーム資金/養育費/車関係…というように資金を明確に分けて管理することができる。また、目的別口座は直接ATMで入出金したり振込口座にすることはできないが、逆にクレジットカードの引き落とし予定金額等の使ってはいけない資金を強制的に隔離しておくのに使える。
  • 為替手数料が安く(1米ドルあたり4銭)、SBI証券とは手数料無料で外貨の入出金ができる。
  • 毎月(毎週・毎日)最低500円から自動で外貨積立ができる(ドルコスト平均法)。購入上限レートを設定できるので、想定以上の円安時は購入しないようにできる。
  • 利用状況に応じて毎月ポイントが貯まる。給与(年金)の受取又は定額自動入金サービスのいずれかの利用で30ポイント、口座振替1件以上ありで5ポイント等。また、Visaデビット付キャッシュカード(年会費無料、口座開設時カード発行手数料無料)で決済すると、月間利用合計額1,000円ごとに6ポイント(還元率0.6%→キャッシュバック可)が貯まる。
デメリット
  • 通帳がない。(もはや一部の人を除いてデメリットではない。)
  • 公金(所得税等の国税や住民税等の地方税、国民年金保険料等の社会保険料)の口座振替ができない。なお、国税(地方税)還付金や国民年金・厚生年金等の受取口座に指定することは可能。
  • 外貨の国内送金はできるが、海外送金はできない。国内や海外の他の銀行からの外貨受け取りは可能だが、受取手数料がかかる。(5万米ドル未満を受け取る場合は25米ドル。さらに、送金元金融機関や中継銀行にて手数料がかかる場合がある。)
備考
  • 三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同で設立したインターネット専業銀行。「JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「銀行(特別調査)業種」において2018年度第1位の評価を得ている。また、「オリコン顧客満足度ランキング」の「ネット銀行部門」において、2018年第1位の評価を得ている。
  • Lloyds Bank(英領マン島)から住信SBIネット銀行へ1万米ドルを送金したところ、9,945米ドルが着金した。⇒中継銀行手数料は55米ドル。(平成28年1月)
  • ランク判定条件:(高い方から)「ランク4」、「ランク3」、「ランク2」、それ以外は「ランク1」。目標の「ランク2」になるための狙い目は、「1米ドル(約110円)や1南アフリカランド(約8円)等の外貨預金をすること」と、「SBI証券で口座開設(手数料無料)して、1円以上のSBIハイブリッド預金をすること」である。
新生銀行
新生銀行の基本情報(2018年10月8日現在)
口座管理手数料 無料
ATM手数料
セブン銀行、イーネット(ファミリーマート等)、ローソンATM、イオン銀行(ミニストップ等)
入出金ともに無料ステージ「新生スタンダード」の場合は出金1回108円。 (24時間365日)
ゆうちょ銀行、PatSat(阪急電鉄・阪神電車・南海電鉄等の駅)
入出金ともに無料※「新生スタンダード」の場合は出金1回108円。 (早朝・夜間等一部時間制限あり)
全都市銀行、三菱UFJ信託銀行、三井住友信託銀行、あおぞら銀行、商工中金、VIEW ALTTE(JR東日本の駅)
入金は取扱いなし、出金は無料。※「新生スタンダード」の場合は出金1回108円。 (早朝・夜間等一部時間制限あり)
振込手数料
同行宛て
無料
他行宛て
ステージに応じて月最大10回まで無料、それ以降はステージに応じて103円/206円/308円。
預金金利
円普通預金
0.001% (「パワーフレックス円普通預金」で100万円を預けた場合※1)
2週間満期預金
0.030% (50万円以上)
円定期預金
0.015% (「パワーダイレクト円定期預金100」で100万円を1年間預けた場合※1)
外貨普通預金(米ドル)
0.010% (1万米ドルを預けた場合※1)
2週間満期外貨預金(米ドル)
0.800% (1,000米ドル以上)
外貨定期預金(米ドル)
2.120% (1万米ドルを1年間預けた場合※1)

※1 ステージ「新生ゴールド」の場合。

安全性(健全性)
自己資本比率(国内基準)
12.83% (2018年3月末)
※国内基準では、達成すべき自己資本比率を4%以上と定めている。
預金残高
6兆0,670億円 (2018年3月末)
格付(JCR
A- / 安定的 (2018年5月29日公表)
新生銀行のメリット(おすすめの理由)
  • ほとんどのコンビニATMにて24時間365日入出金可能で、入金は無料。出金も十分狙えるステージ「新生ゴールド」以上ならなら無料。
  • 他行への振込手数料も、「新生ゴールド」なら月5回まで無料。それ以降は「新生ゴールド」なら206円、「新生スタンダード」なら308円だが、月5回無料で振り込めれば一般的には十分。
  • 2週間満期(外貨)預金は、その名のとおり2週間で満期を迎えるため(元利継続→自動解約変更可)、流動性が高く気軽に定期預金を始めることができる。金利も比較的も高い。
  • 為替手数料が安く(1米ドルあたり9銭※「新生ゴールド」)、外貨の海外送金も可能。また、国内や海外の他の銀行から手数料無料で外貨を受け取ることができる。(ただし、送金元金融機関や中継銀行にて手数料がかかる場合がある。)
  • 毎月のエントリーでTポイントが貯まる。例えば、エントリーで1pt(月1回)、ログインで3pt(月1回)、イーネットATM入出金で1回10pt(月最大20pt)、他の金融機関から1回1万円以上の振込入金で1回25pt(月最大100pt)貰える。普段使いだけで1+3+(10×2)+25=49ptは簡単に貯めることができる。
  • ネットバンクではなく実店舗のある銀行(旧:株式会社日本長期信用銀行)であるため、公金(所得税等の国税や新生銀行の支店がある自治体の住民税等の地方税、国民年金保険料等の社会保険料)の口座振替に対応している。もちろん、国税(地方税)還付金や国民年金・厚生年金等の受取口座に指定することも可能。
デメリット
  • 通帳がない。(もはや一部の人を除いてデメリットではない。)
  • ステージが「新生スタンダード」だと、ATM出金手数料が時間に関係なく1回108円となる。平日昼間でも有料なのはかなり痛い。
  • 外貨口座内の外貨を初めて海外送金するときは、店頭に出向かなければならない。2回目以降も、ネットでは海外送金手続きができず、電話か店頭での手続きとなる。(送金先登録は1箇所しかできない。)なお、新生銀行が提供するもう一つの海外送金方法「Goレミット新生海外送金サービス」では、ネットで海外送金手続きが完結できる。
  • なぜか日本学生支援機構のリレー口座(返済口座)に指定できない。
備考
  • 傘下に新生フィナンシャル、新生パーソナルローン(旧シンキ)、アプラスフィナンシャル、昭和リースといったノンバンク子会社のほか 、新生信託銀行、新生証券などを擁する大手銀行。円建てと外貨建ての預金がワンセットになった預金通帳を発行しない総合口座「パワーフレックス」が特徴的。外貨関連サービスが充実している。
  • Lloyds Bank(英領マン島)から新生銀行へ1万米ドルを送金したところ、9,960米ドルが着金した。⇒中継銀行手数料は40米ドル。(平成28年1月) また、新生銀行からUnion Bank(米国)へ4,600米ドルを送金したところ、4,600米ドルが着金した。⇒中継銀行(CITIBANK,N.A.)手数料は0米ドル。(平成28年6月)
  • ステージ判定条件:(高い方から)「新生プラチナ」、「新生ゴールド」、それ以外は「新生スタンダード」。目標の「新生ゴールド」になるための狙い目は、「100万円以上の円預金をすること」か、「30万円相当以上の米ドル等外貨預金をすること」である。
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