Sequence Gap Checkerの概要
Sequence Gap Checkerは、フォルダ内の連番ファイルを検索し、途中で抜けている番号(欠番)を簡単に検出できるWindows用フリーソフトです。
- 連番ファイルの欠番を自動検出
pic001.jpg、pic002.jpg、pic004.jpgのようなファイルから、抜けているpic003.jpgを検出できます。 - ファイル名パターンの自動検出に対応
対象フォルダと拡張子を指定するだけで、Prefix(連番前文字列)、Suffix(連番後文字列)、連番桁数をファイル名から自動的に判定できます。 - ゼロ埋め・ゼロ埋めなし可変桁連番に対応
001、002、003…のような固定桁の連番だけでなく、1、2、…9、10、11…のように桁数が増える連番もチェックできます。 - サブフォルダをまとめてチェック
指定したフォルダだけでなく、その下にあるサブフォルダも再帰的に検索し、フォルダごとに連番ファイルの欠番を確認できます。 - 手動設定と自動検出を使い分け可能
Prefix、Suffix、拡張子、連番桁数などを細かく指定する従来の手動チェックと、ファイル名パターンを自動判定するチェックを用途に応じて使い分けられます。
動作OS
Windows 11 / Windows 10 / Windows 7
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注意事項(利用規約)
- このソフトウェアはフリーソフトとし、個人利用、商用利用を問わず、利用者が無料で使用できます。
- ご利用に際しては、利用規約をお読みいただき、同意いただいた上でご利用ください。
- このソフトウェアに関するバグ報告や機能要望等はメールでお願いします。
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よくある質問
Sequence Gap Checker はどのような場面で役に立ちますか?
大量の連番ファイルの中に、途中で抜けている番号(欠番)がないか確認したい場合に役立ちます。
例えば、画像、スキャンデータ、連番で書き出した動画フレーム、バックアップファイル、計測データなどが、
pic001.jpg、pic002.jpg、pic003.jpg、pic005.jpg …
のように番号付きで保存されている場合、Sequence Gap Checkerを使えば、抜けているpic004.jpgを簡単に見つけることができます。
サブフォルダもまとめてチェックできるため、多数のフォルダに分かれた大量の連番ファイルを確認するときにも便利です。また、ファイル名パターンの自動検出を利用すれば、連番前後の文字列や桁数を細かく指定しなくても、対象となる連番を自動的に判定して欠番を探すことができます。
手作業では見落としやすい欠番を効率よく確認したい場合や、ファイルのコピー・保存・出力が正しく完了しているか確認したい場合に便利です。
どんなファイル名に対応していますか?
Sequence Gap Checkerは、ファイル名の途中に連番の数字が含まれているファイルをチェックできます。
たとえば、次のようなファイル名に対応しています。
pic001.jpgimage_0001.pngphoto12_backup.webpscan_005_page.tif
手動設定では、連番の前にある文字列、連番の後にある文字列、拡張子、連番桁数などを指定してチェックできます。
また、ファイル名パターンの自動検出を使用すれば、指定した拡張子のファイルから連番部分を自動的に探し、複数の連番パターンが存在する場合もそれぞれ個別にチェックできます。
自動検出と手動設定の違いは?
自動検出は手軽さを重視したモード、手動設定は条件を細かく指定したい場合に向いています。
ファイル名パターンの自動検出では、対象フォルダと拡張子などを指定すると、ファイル名から連番の前後の文字列や番号形式を自動的に判定します。ファイル名の規則が分からない場合や、複数の連番パターンをまとめて調べたい場合に便利です。
一方、手動設定では、連番前文字列、連番後文字列、拡張子、連番桁数、最小値などを指定できます。調べたいファイル名の形式が決まっていて、特定の連番だけを正確にチェックしたい場合に適しています。
用途に応じて、自動検出と手動設定を使い分けることができます。
更新履歴
ver 1.0.0 (2026/08/12)
- 初公開

